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ルワンダ渡航関連情報 (9/4更新)

August 30, 2020

現在、日本国政府によりルワンダは「レベル3:渡航中止勧告」発出先となっています。

 

現地の感染拡大状況、および医療状況を鑑みての指定かと思われますので、日本からの渡航については見合わせをお勧めいたします。

 

エチオピア航空、カタール航空とも飛行機のチケットは販売されていますが、キャンセルの可能性が高いため、万一既に渡航が決定している方は、キャンセル情報にご注意ください。

 

エチオピアについては、ルワンダ同様渡航中止勧告が出ています。

 

また、カタール航空については、往路において1日ドーハで待つことが、ルワンダ入国の検査に及ぼす影響も最新の状況は確認できておりません。

 

以上を踏まえたうえで、ルワンダにおける入出国や滞在の情報は以下の通りです。

 

状況は刻々と変化すること、また、ルートにより情報が異なる場合見受けられます。

 

渡航中止勧告も出ており、あくまでもルワンダ政府の対応と今後の有事の際の参考までにご覧ください。

 

尚、当該内容に従ったことによる損害、およびその他一切について、当社は関知致しません。

 

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入国の条件/プロセス:

・出発の120時間(5日)以内に検体を採取した、「SARS-CoV2 RT-PCR」テストの陰性結果

・上の結果書類のキガリ国際空港到着前のシステムへのアップロードと必要な情報の登録

・到着後のRT-PCR検査を60USDの自己負担で実施

・上のPCR検査を待つ間、指定されたホテルでの24時間の待機

 (事前予約を出発前に行う)

※結果や登録済番号の取得等が必要なため、現地でSMS/E-mailが利用可能である必要有

 

入国後/現地の行動制限

・19時~翌朝5時までの移動は原則禁止

 深夜便への搭乗のための夜間移動については、事前に警察に許可申請が必要

・公共の場(家、ホテルの居室以外とお考え下さい)でのマスク常時着用

・公的な職場は30%のスタッフしか現場に出勤がなく、他はリモートワーク、または自宅待機、私的な職場や商店も50%の出勤や稼働

・各種支払は、インターネットバンキングや電子マネーでのキャッシュレスが義務

・他District(キガリ市内はOK)への移動時には公共交通機関は利用不可

・国立公園への入園 入国時のPCR検査の検体取得から72時間以降の入園の場合、改めて国立公園に入園の72時間以内の同検査(60USD)での陰性結果が必要

・バーは営業停止

・酒類は、ホテルとレストランにおいて食事と同時のオーダーにおいてのみ提供される

 ホテル内のバーも営業を禁止されています

 

出国時:

・入国時の(陰性結果が出た)PCR検査の検体取得から120時間(5日)以上経っている場合は、改めて空港到着の120時間以内の検体取得をしたPCR検査(60USDを新たに負担)での陰性結果が必要・陸路の国境は封鎖されています

 

日本に出国する場合:

・ルワンダから日本に到着する日本国籍非保持者は上陸拒否の対象です

※在留資格のある方は、9/1より上陸が可能となりましたが、詳細は個別に大使館等までご確認をお願い致します。

 

・日本への入国後、抗原検査を受け、陰性の場合も公共交通機関の利用は不可、

 14日間の自主隔離と保健所による健康観察を受ける

 

※同国では、Rapid Diagnostics Test (RDTs)(通常の日本語訳は迅速診断ですが、現在日本でCovid-19関連で利用されている単語としては、抗原検査と同様と理解しています)の陰性結果は陰性結果として認められていません。

 

参考サイト

// Visit Rwanda (RDB tourism site) //

https://www.visitrwanda.com/frequently-asked-questions/

 

// Rwanda Bio Medical Centre (bmc) //

https://rbc.gov.rw/travel/

 

// 日本国 外務省 //

海外安全情報

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_131.html#ad-image-0

 

各国に対する感染症危険情報の発出​

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info0826.html

 

日本における新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C069.html

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以上より、商用での渡航であっても、現地では活動が著しく制限され、夕食の確保に苦労が予想されます。

 

また、ルワンダ国内にある人工呼吸器、および重症者対応病床は限られています。

単純に設備だけでなく、治療に当たる人材の不足も予想されます。

国外への移送も他国でも流行が続いていることから、金銭的に問題がない場合でも容易ではないことが予想され、医療面からも渡航については見合わせることを強くお勧めします。

 

以上

 

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